相模原市緑区のアルバイト店員に片思い
相模原市緑区のファミリーレストランで食事をしたとき、私の席にオーダーを取りに来てくれたアルバイトスタッフの女の子にひと目ぼれしてしまった。まだ仕事に慣れないのか、メニューの名前を間違えながらオーダーを取る姿に愛おしさを感じてしまったのだ。とはいうものの、私は今年で48歳だ。アルバイトスタッフの女の子は、まだ十代か、二十代前半と思われる。ひと目ぼれしたところで、そんな若い子が、こんなオッサンの相手をしてくれるわけがない。
しかし、一方でわずかな希望の光も見える。最近は「歳の差カップル」が流行のきざしを見せはじめているからだ。ワイドショーの芸能ニュースでは、テレビで活躍しているタレントが、二十歳以上も若い女性と結婚した話題を取り上げる機会も多い。歳をとったオッサンと、うら若き女性との結婚は、少しずつポピュラーになりつつある。私はこの希望を胸に、相模原市緑区のファミリーレストランに毎日のように通い、食事をする日々を続けた。
相模原市緑区にあるファミリーレストランの常連になった私は、意中であるアルバイトスタッフの女の子に顔を覚えられ、オーダーを取りにきてくれたときに、軽い会話を交わせるようになった。しかし、「私とお付き合いしてくれませんか」などと告白できるような雰囲気ではない。だからといって、仕事が終わるまでファミリーレストランの前で待っていたとしたら、ストーカーのように思われるだろう。告白のチャンスがくるまで、私はもう少し片思いを続けようと思う。
